MENU

PlumXを自分のwebページに導入する方法

PlumXを使うと、論文の被引用やSNSでの反応などを表示してくれます。
被引用だけではない多面的なインパクトの可視化として、面白いと思います。

① 表示したい論文のdoiを調べる

(例) DOI: 10.1075/celcr.25

という形式の、マーカー部分をコピーします。

② PlumXへのリンクを作成する

https://plu.mx/plum/a/?doi=10.1075/celcr.25

マーカー部分を、①でコピーしたdoiに置き換えます。

③ PlumXに飛ぶ

②で作成したリンクに飛ぶと、以下のようなサイトが表示されます。
自分の希望する論文が表示されていますか?

右上の、Embed PlumX Metrix というボタンをクリックして、コード作成のウィジェットに飛びます。

④ ウィジェットでコードを作成する

コード作成のウィジェットに飛びますので、赤枠のオプションを設定します。
私のwebページでは、大きさは「スモール」を使用しています。(引用が少ないのに大きいとなんか恥ずいので)
画面右側でプレビューが見られます。

最後に Get Code のボタンを押すと、コードをコピーするポップアップが開きます。

⑤ webページに貼る

自分のwebページで、コードを貼り付けます。

1つめのコードは、PlumXを使用するための共通コードです。
</body>タグの前に貼り付けてください。

2つめのコードは、論文のコードです。
ウィジェットを表示させたい場所に貼り付けてください。

以上で出来上がりです。

複数のウィジェットを表示させたいときには、2つ目の論文のコードだけをその都度貼ればOKです。

余談

ウィジェットが思い通りの場所になかなか表示されず、↓の感じで改行されて表示されます。

改行禁止でもだめでした。[PDF]の右に表示する方法をご存知の方、教えて下さい。。