2024年– date –
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自己紹介 福島宙輝 Hiroki Fxyma 神戸大学 大学教育推進機構 教養教育院 特命助教 経歴 2023年9月 - 現在 2018年4月 - 現在 2021年9月 - 2023年8月. 2017年9月 - 2021年8月 2015年4月 - 2018年3月 2016年4月 - 2017年9月 神戸大学 大学教育推進機構, ... -
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2025-12-15 資料
教育経験の紹介 授業担当科目 九州女子大学共通教育機構において(各 2 単位、2017 年~2021 年) 人間科学部(図書館情報学、国語科教員養成)家政学部(管理栄養士養成) 情報処理演習 I, II 情報と職業 情報文化論 データ処理論 (統計、プログラミング) デ... -
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日本酒の動詞クラスタリング
日本酒コーパスにおける上位100の動詞を示している。この表には、機能動詞(例:なる「be」、する「do」)の多くは含まれていない。 下図は、上位29語(出現頻度100以上)の階層型クラスタリング。 クラスタ01は、他のクラスタ(クラスタ02~05)とは独立... -
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味わいの多相表象構成モデル
味覚の認知過程の特性は,記号系の不在と認知能力の不足という二重の制約を抱え,他の感覚を類推的かつトップダウン的に用いるという点にある.こうした制約を含む特性をもつ味覚について,他の感覚領域,言語領域,非言語領域,モノとしての身体,表象さ... -
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本当は鼻で感じてるんですよ、の話
香りは鼻,味は舌で感じるというのは至極当然かのように思われるが,ほんとうにそれで良いのかというのはちゃんと議論しないといけない.神経科学だと Oral refferalと呼ばれる問題. 「かき氷には”本当は”味は無くてね,香りだけがちがうんだよ」とか「り... -
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味わいの直接表現と類推表現(りんごの香りはメタファなのか)
出典:味覚表象構成論の記号論的背景(序) 福島2018 日本語の味わい表現の収集としては、瀬戸らの一連の研究を嚆矢とみることができよう。 瀬戸らの研究では、味を表現することば(「味ことば」)を雑誌書籍から収集し、その階層的 分類を行っている(瀬戸 et... -
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味と形のマルチモーダル対応
近年の味と形の感覚間対応の研究は、デロイらの研究(Deroy & Valentin, 2011)をその始点とみることができよう。 デロイらは、フランス人被験者を対象として、3 種類のビール飲料をブラインドで提示し、丸みや尖りを特徴とする 2 次元図形と3 次元図形... -
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「たそうせい」多層/多相性の表記について
今後の研究に向けて「たそうせい」の表記を、それぞれの使用事例を見つつ整理しておきたいと思う。 「たそうせい」については複数の表記が可能である。「多層性」を意図する表記として一定程度の容認度をもつ例としては、多層性、多相性、重層性、重相性、... -
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祝祭食の記号象徴性をケアの美学から考える
概要?以前、「ビフテキととんかつとノイヤールスブレッツェル―世界の祝祭食における記号とメタファ―」というタイトルで発表を行った。その際には、味覚の作品が象徴性を持たないことを理由に美学の議論範疇外とされていることへの反例を示すことを主題と... -
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ブレンディング
ブレンディング(融合、概念融合)は、メンタル・スペース理論を基礎に、1990年代前半からフォコニエ G. Fauconnier とターナー M. Turner によって提唱された心的操作で、人間の知的な創造性を説明できる考え方である(『認知言語学大辞典』3.9) Fauconn...