Hiroki Fxyma– Author –
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賞味の知能研究
神戸大学 福島宙輝 Hiroki Fxyma, Kobe UniversityMay 30, 2024 @JSAI 2024 はじめに いちごパフェ いちごの皿デザート握り寿司 海鮮丼 機械で測ったら「同じ味」だが、経験としては異なるどのように、説明、記述できるか(鑑賞と... -
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研究の紹介
研究 味と香りの美学・知能情報学味や香りの言語/非言語による表現味や香りの鑑賞(賞味)の現象学 分野知能情報学記号論、認知意味論、意味づけ論、語用論日本語教育 所属学会人工知能学会(編集委員、ことば工学研究会 主幹事) 現在の業務内容 科研費... -
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国立大学の生成AIに関する指針のデータベース
国立大学が2023年に発表した生成AIの指針をデータベースにしました。(最終更新:2023年11月末) 国立大学指針データベース データベースは自由に利用していただいて結構です。(コピペしてだけなので整形、クリーニングが未完です)引用していただける場... -
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「課金すれば良いレポートが書ける」は許容されるか?
生成AI は記述式課題の回答を瞬時に提供することから、 採点・評価において、生成AI の使用の有無に配慮し、学生間の公平性が担保されるよう留意してください。(JAIST) という声明のように、評価上の公平性が問題となります。 現状の指針では、生成AI の... -
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生成AIを採点・教育評価に使用する危険性
「教員に対して生成 AI の理解を深める FD」 私大連ガイドラインで言及されている「教員に対して生成AIの理解を深めるFD」とはどういった内容を含むかを考えています。 私大連:大学教育における生成 AI の活用に向けたチェックリスト FDといえば授業運営... -
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生成AIに対応した情報リテラシー教育
私大連の「大学教育における生成 AI の活用に向けたチェックリスト 〔第1版〕」では、大学が組織的に検討すべき内容として、「学生に対して生成AIの理解を深める情報リテラシー教育」が必要とされています。 2023年11月現在では、生成AIの活用に対して多... -
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大学が「生成AIを導入する」4つのパターン
大学が「生成AIを導入する」とは、具体的に何をすることなのでしょうか。もしもある大学が何も指針を出していない状況で、学生(組織の構成員)が生成AIを使用して卒論の章立てを整理すると、その大学が「生成AIを導入した」ことになるのでしょうか。 例え... -
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スキルをレーダーチャートで可視化しない
最近、大学で学生の成長を可視化する方法を考えていて、その関連で食べ物、飲み物の味の表示を考えています。 「味の表示」って結構コーヒーとか酒とかのパッケージの裏ラベルで示されることがあって、いろんな様式がある。ワインとかだと単語で味を羅列し... -
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2023年:高等教育が生成AIを導入する流れ
2018年にGPT-1として知られる最初のGPT(Generative Pre-trained Transformer:事前トレーニング済みトランスフォーマー)が公開され、2019年にGPT-2が公開されました。2021年には画像の生成モデルDALL-Eがリリースされ、Midjourney、Stable Diffusionなど... -
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賞味の知能研究
人工知能学会全国大会2024 の原稿のWEBアーカイブです。 人間の味わうという行為と、機械(センサー)による味質計測の違いを、現象としての味わいの時間論の側面から比較した論文です。 元になっているのはContemporary Aesthetics誌に投稿した論文です。...